専業主婦のカードローンの融資額は?仮審査と本審査の違いって?

カードローンでキャッシングをしてお金を借りる場合には、
まずはパート主婦または専業主婦でも申込みが出来る
カードローン会社に申し込むことが大切です。
そして申込みをすると、仮審査と本審査があります。

 

ローン会社の審査に通らなければ、
お金を融資してもらうことができません。

審査には2段階あって、仮審査と本審査があります。


仮審査というのは、専業主婦の方がローンを申し込む場合に、
氏名や年齢や住所などの必要事項を入力したり、
身分証明書を提示した場合に、
過去に金融トラブルやブラックリストなどに 登録されていないかを確認しています。
(これは専業主婦の方に限らず、申込みをした方は同様です)


銀行や消費者金融などは
信用情報機関から過去に金融トラブルがあった人や
融資をしても延滞を繰り返して
ブラックリストに乗っているような人の情報を入手しています。

このように金融トラブルが過去にあった人などは
融資しても返済してもらうことができないこともあることから、
事前に融資を断っていることが多いです。

 

専業主婦の方でこのような金融トラブルがなければ
本審査へ審査が進みます。

融資をしても問題のないので、ローン会社が
どれくらいの融資枠を用意することができるかを最終的に判断しています。

専業主婦は仕事をしていないので、融資の枠が大きくならず、
少額の融資しか受けることができない場合が多いです。
業者によって異なりますが、
30万円程度に限度額を 設定している場合が多いです。


何度もローンを利用していても、
毎月の返済を滞りなく行っていると
信用が高まり、融資額の増額を申請しても通る場合があります。


審査が心配な場合は、
それぞれのローン会社のホームページでの
「簡単審査」を受けるのもいいですね。

 

主婦でも申込みができるカードローンはこちら