楽天カードを解約する方法は?

ポイントの還元率も高く人気の楽天カードですが、
さまざまな事情から解約したいを考えている方も
いらっしゃると思います。
楽天カードの解約方法は簡単で、
コンタクトセンターに電話するだけで終了です。
その時に注意していただきたいことが何点かあります。

 


まず楽天カードの解約は、
コレクトセンターに電話するだけで出来ます。
(ホームページ上での解約は出来ません)

※解約の時にクレジットカード番号や暗証番号の電話でのプッシュ入力が必要になるので、
電話をかけるまえに準備しておきましょう。

電話をかけると、音声ガイダンスが流れます。

解約をしたい方は番号「3800#」を入力すると、
解約手続きのところまに繋がります。
後は、自動音声にしたがって解約手続き処理を行っていきます。
アナウンスに流れる通り指定される番号を入力をしていけば、
楽天カードの解約・退会手続きは完了です。

 

電話で解約手続きが終わったら、
楽天カードはご利用できないように、
磁気部分(ICカードはICチップ部分)を
はさみで切って使えないようにして破棄しましょう。

 

解約前にチェックしていただきたいこと

クレジットカード解約するときの注意点はこちらでも解説していますが、

楽天カードを利用した、全ての支払いが済んでいますか?

カードの支払いが残っている場合は、先に完済しておきましょう。
先に解約手続きを行ってから、
残りの返済を続ける事も可能ですが
基本的には、解約をする前に利用分は完済してから解約するほうが
スムーズに解約できます。

公共料金の支払いの自動引き落としはないかチェックしましょう

楽天カードで支払っている、水道・ガス・電気代などの公共料金、
携帯電話・プロバイダー料金などの支払いがあれば、
必ず、違うカードまたは口座から引き落としされるように
支払いの変更手続きを行っておくようにしましょう。
別の支払い方法に(各サービス会社宛に)変更手続きを行ってください。

ここで、切り替えの手続きが遅れてしまうと、
各種サービス料金への支払いが遅れて今う事になるので注意しましょう。

家族カード・ETCカードを契約している場合、
家族カード・ETCカードに関しましても同時に解約となります。

 

楽天カードを解約しても、楽天会員の資格は失効しません。
このため、楽天スーパーポイントを継続して利用する事が出来ます。

 

楽天カードに限らずクレジットカードは、
一度解約すると、再入会の際にカード審査に
通りにくくなることがあるので、
「もう使わないかな?」と考えてから、解約するようにしましょう。
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